インサートカップを推しています
2021年07月16日
オフィスでのお茶出し等に広く使われてるインサートカップを、職場でお茶やコーヒー、スープ等を飲むのにも使っています。
オフィスの洗い場使いづらいから、洗い物減らしたくて…
インサートカップはペラペラだから、紙コップやプラカップ等と比べて経済的なんですよね。
薄いけど熱いお茶やコーヒー、スープなどに使えるし、ホルダーにセットして使用するので安定感があって持つところが熱くならないのもいいところです。
インサートカップは、専用のホルダーとセットで使うのが一般的。
専用のインサートカップホルダーは、インサートカップがカチッとハマる形状になっているため、本来それを使うべきなんだと思うのですが、どうにも「デザインが悪い」ので、私は普通のカップに重ねて使用しています。
サイズや種類が意外と多い
200ml〜250mlくらい、意外とサイズに幅があります。
百均で売られているようなのがたぶん一番小さい200mlか210mlのものです。
インサートカップ用のホルダーは共通なので、カップ底の嵌め込む部分と、一番広い口の部分の径は同じ。容量はカップの角度で調整されているようです。
実際に水を入れて測ってみると、どれも容量はフチギリギリまで入れた量(というかもっと少なくなるものも)で計算されてるので、飲料を入れられる量と考えると180ml前後だろうと思います。思ったより入りません。
ポーションのお茶やカップスープ等の標準量が180ml〜200mlくらいなので十分ですが、わたしはたくさん入る方がいいので、250mlのカップ一択。
店頭で売られているものは210mlくらいのものが多いので、通販で買っています。
断熱タンブラーにセットする
インサートカップは専用のインサートカップホルダーとセットでないと使えないのか?というとそうでもありません。
ごく薄い樹脂素材のため単体では使えませんが、径が合えば普通のコップにはめ込んで使うこともできます。
これならちょうどいいかも、と思って買ってみたステンレスタンブラー(GOMUG Sサイズ)がまあピッタリだったので、今はこれを使っています。
特に250mlのインサートカップとの相性が抜群。
角度が同じなのでピッタリはまりますし、断熱タンブラー+カップなので保温・保冷性も素晴らしい。
コンビニのコーヒーカップとのサイズに合わせてある商品なので、つまり250mlのインサートカップの角度が、コンビニのプラカップや紙カップと同程度ということなんでしょう。
できれば、もっといろんな選択肢があったらいいかなとも思いますけどね。
例えばこんなかんじで。
- キャンプ用に、持ち手とフタ付きのコップ
- オフィスや書斎に似合う、シックな陶器製
- 子どもがいる朝の食卓に似合う、カラフルなメラミン樹脂製
インサート「皿」も欲しい
前にもどっかに書きましたが、コップだけじゃなく皿やボウルのようなものもあればいいのになあと思っています。
キャンプや災害時、急な来客のみならず、いろんな理由で普段の食事でも紙皿を使っているという人もいますよね。
使い捨ての皿がいいというシーンは絶対にあると思うのですが、紙皿やプラの皿の決定的な欠点として使用時の「たよりなさ」というのがあると思うんです。
耐水・耐油性、耐熱性などもあまり強くないし、重さに耐える能力も陶器や金属製に比べると絶対に弱い。
災害時は皿にラップをかけて使う、なんていう方法もありますが、実際やってみるとわかりますが、ごはんやカレーのような粘度のあるものだとくっついてしまってとっても食べにくい。
使い捨て食器なんだからそんなもんだろうと思っている人が多いと思いますが、果たしてそうなんだろうか?
薄いはめ込み部分のみ使い捨てにできるという特性を生かして、ホルダーにはめて使うボウルとかカレー皿みたいなのもあっていいと思うんです。
たとえばキャンプで紙皿を使うとき、風で飛ばないようにステンレスの皿にガムテープで固定して使ってるんですけど、そうすると安定して持つこともできるし安心して使えます。
そんなふうにホルダーとそれに重ねて使う使い捨て部分が合体できると、とても使い勝手の良い使い捨て食器になるんじゃないかなあって。
薄くて耐水・耐湯・耐熱性があり、かさばらない使い捨て食器、便利じゃないですか。
捨てられないパーツがあるから、テイクアウト販売用の食器には向きませんが、家庭で使用したりキャンプや防災備蓄としてならいいと思うんですよね〜
それにカップだと目に見える部分が少ないから真っ白なものばかりですが、需要さえあれば、カラフルなものだったり、柄や広告を印刷したものだって作れるはず。
なにかとさすてなぶるな昨今ですが、私は今あえてこのインサートカップを推していきたい。
インサートカップのさらなる発展を祈念しております。
