白菜漬け

2019年01月15日(火)

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今シーズンは白菜がお安いですね!ありがたいですね!
もう何度も白菜を漬けています。
そのまま食べたり、味付けを変えたり、鍋にしたり、スープにしたり、食べ方もいろいろ。

漬け方はいつもと一緒なんですが、白菜はかさばるので一度にたくさん漬けるときはまず最初にかさを減らす工夫をしてしまった方が一度に処理できる量が増えていいです。

  1. 葉をざっと洗って食べやすいサイズにカット。硬い部分は削ぎ切りにしたほうが食感がいいです。
  2. カットしながら厚手の大きいポリ袋に塩と葉を交互に放り込んでいく
  3. 塩を馴染ませるように振り混ぜてしばらくそのまま置く
  4. 塩が溶けて満遍なく馴染んだら袋をグイグイ押して空気を抜く。葉がへたってかさが減ってくるまで何度かやる
  5. 漬物用のスクリュー容器に移して半日くらい押さえつけておく
  6. 十分かさが減ったらラミジップに葉と、葉から出た水をかぶる程度に入れる
  7. スターター乳酸菌を追加(当家ではときめきカフェ グリーンスムージーを愛用)
  8. 暖かいところに1日おく。40℃前後が発酵に適した温度です。
  9. 味見して酸味が出ているのを確認、十分でないようならそのまま置いときます。
  10. 十分酸味が出ているのを確認できたら、ガス抜きして室温で冷ましてから冷蔵庫へ

こんなかんじでやってます。

ラミジップ1つに白菜約1/4玉です。
スクリュー容器に一度に入るのが1/2玉が限界なので、一度に処理できるのが半玉。白菜1玉なんとかするのはなかなか大変ですね

プレーンな白菜漬けなので、いろいろプラスして味付けを変えることができます。というか「お漬物」として考えるとかなりの薄味に仕上がっているはずなので、そのまま食べるには少々物足りない。
コリアンミックススパイスを加えてキムチ風にしたり、塩昆布や昆布茶を加えて浅漬け風にしたり、柚子や生姜を入れてみたりと味を整えてあげたほうがおいしくいただけます。

乳酸菌発酵野菜に使っているものいろいろ

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