おにぎりをポリエチレンフィルムで包む
2021年06月04日
ラップのにおいが苦手です。
特におにぎりをラップで包むと、食べる時にラップが鼻の近くに来るので、ラップ自体の匂いがすごく気になってしまいます。
ラップ以外で包むのはどうなのか、今までいろいろ試してきましたが、決定的なのがどうにも見つからない。
アルミホイルをすすめられる場合も多いのですけど、感触が苦手というかアルミホイルを噛んだ時の記憶が蘇るので、私にはイマイチ。
ワックスペーパーも試してみたことがありますが、品質は悪くないのですがコスパや扱いやすさ等トータルではイマイチ。
ポリエチレンフィルムで包んでみる

今回は「高密度ポリエチレンフィルム」を使ってみたいと思います。
どうやって入手するのかっていうと、高密度ポリエチレン製のポリ袋を解体するだけです。
半透明の、カサカサいうタイプのポリ袋です。
いつも使っているロールのポリ袋(230×340mm)を使用します。
口から包丁を入れて、3方をスイーっと切ります。これで230×340mmのフィルムが2枚になるわけですね、簡単。
感触はサラサラなので、ラップと違ってお互いくっつきあわないのが扱いやすいくてよし。
おにぎりを握ってみた
- 匂いはない。
- ご飯粒がフィルムにくっつくと思ったけど、そうでもない。
- 一枚だと薄いので意外とカサカサ言わない。
- フィルムが薄くて柔らかいので、おにぎりがにぎりやすい。
結論:なかなかいいのでは?
袋を開く手間はあるけど難しくはないし、今まで試した中では一番いいかもしれません。絶対にラップよりいい。
袋を開かなくても、そのままポリ袋にごはん入れて握ってもいいんですけどね。
冷凍するなら、そのまま口を結んで閉じれますし。
ただ、食べる時は開いてあるフィルムの方が、包みを簡単に開けるので食べやすかったです。
食べる側の意見としては、四角く開かれてる方がいいかもしれません。
