梅酒準備(2021)

2021年05月12日

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梅酒を毎年漬けているのですが、去年はめずらしく漬けられませんでした。

というのも2020年は記録的な梅の不作だったそうで、販売時期になってもいつも買うレベルの梅の実がもうぜんぜん手に入らなかった。
時期になるといつも見に行く和歌山県のアンテナショップでもあまりいい梅の実がはいっていなくて、結局断念したのでした。

昨年は開花時期が例年よりかなり早かったのだそうです。
開花が早いと受粉率が下がって実つきが悪くなってしまうのだとか。

でも今年の開花は例年と同じくらいで開花時の気候も良く、豊作が期待されているとのこと!
ていうか去年の失敗を踏まえて、今年はもう産地に予約済みですから。

ということで、梅酒をつける準備をしなくては!
ていうかまずは梅酒瓶を空にしなくては!

去年漬けなかったのに瓶が空ではなかった。
はーい、2019年に漬けたやつ2年放置してましたー

いつも新しい梅酒用の焼酎やブランデーの一升瓶の瓶に、漬けあがった梅酒を入れ替わりで入れるんですけど、去年は漬けなかったから面倒でそのまま放置したんですよね…

もちろん今年は漬けるつもりなんですが、梅を入手してからバタバタするのもなんなので、今年は別の瓶に入れてしまうことにしました。
保存を考えると遮光ビンがベストなんですけど、ちょうどいいサイズのものは意外と手に入れにくいので、今回は試薬ビン(500ml)を使ってみることにしました。
薬品やアルコールを入れるための瓶なので、性能は十分です。

3種類漬けた梅酒、合わせて500ml瓶10本分になりました。
時々開けてちびちび飲んでたので、意外と減ってましたね。
テプラを買ったので、内容に合わせてラベリングしておきます。
梅の品種と漬けた蒸留酒の種類です。

2018〜2019年は赤い梅酒ブームだったので、「露茜」「紫宝梅」みたいな赤や紫の梅を探して漬けてました。ただし、1年くらい経つと結局普通の梅酒の色とあまり変わらなくなっちゃうんですよね。
赤い梅酒を堪能したい場合は半年くらいで実を取り出して、さっさと飲んでしまうのがいいようです。

今年はベーシックな南高梅で漬けていく予定です。
蒸留酒は去年買ったのがそのまま残っているので、例年通り「五一ブランデー」「麦焼酎 天盃」で行きます。

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