梅酒(2021)
2021年06月02日
今年はちゃんと手配をしたので、立派な南高梅(3L)入手できました。
昨年は梅の不作でいい梅が入手できなかったので、張り切っていつもより多めに漬けております。
①麦焼酎 天盃 ②五一ブランデー
まずは例年通り。
ハズレのない焼酎とブランデーの梅酒を今年も一升ずつ漬けました。
砂糖を控えめにすると梅のエキスが出にくくなるので、梅1kg、氷砂糖1kg、酒1.8ℓが基本。4ℓ瓶で漬けます。
③ボンベイ・ドライ ④サンデマン ホワイト ポート
ジンで漬けるのはやったことないので、今年初挑戦になります。
サファイアではなくドライにしてみました。
ジンはもともとネズの実(ジュニパーベリー)などで香り付けされたお酒なので、それが梅の風味とマッチするのか?というところがポイントですね。
たのしみです。
もう一つ、ワイン系のお酒で梅酒作り。
シェリー酒は試したことがあるので、今年はポートワインにしてみます。
ポートワインはポルトガルのお酒で、船での輸送に耐えられるように熟成途中のワインにブランデーなどを添加して酒精強化したものです。
大航海時代のロマンが感じられますね!
来年はシュナップスでやってみたいなあ。
- 酒税法の関係で、家庭で作る果実酒に使うお酒はアルコール20%以上のものを使用しなければなりません。普通のワインは使用できないので注意です。
梅酒ビンについて
梅酒をつけるには、密閉できるガラス瓶ならなんでもいいのですが、数年前からセラーメイトの瓶を使用しています。
理由は劣化しやすいプラスチックのパーツがなく丈夫であること。
それと愛されて半世紀の定番商品なので、パッキン等の消耗品が入手しやすいからです。
よくスーパー等で売られているフタがプラスチックの梅酒ビン、だいたい似たような仕様ですけど、内蓋の形状とかが統一されていないので、そのうちプラ部分が破損するけどもうメーカーも不明だし手に入らないとかで、何年かすると結局どうにもならなくなるんですよね。
そういうわけで長く使う梅酒ビンは「定番もの」を使うのがおすすめです。
梅1Kg+酒一升で漬ける時は4Lびん、梅500g+酒4合程度の場合は2Lびんを使っています。
保存用梅酒瓶
今年は漬け上がった梅酒の保管用に、500mlの「試薬瓶」を使いました。
遮光ガラスなので、アルコールの保存にも適しています。
ラベルを貼るとなかなかいい。
